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墨絵講座

募集は締め切りました

講師: オリガ・セリワノヴァ先生

講座内容:  10回コース

募集人数:  20名

時間割: 火曜日、13:00~15:00

講座日:10月11・18・25日; 11月1・8・22・29日; 12月6・13・20日

 

第1回目授業: 2016年10月11日

受講無料, 要予約

 

オリガ・セリワノワ先生:

墨絵をはじめ、ロシアで日本の伝統美術に精通された一人です。この分野において、活発的な創作、教育活動を行っています。  

山田みどり先生の“桜会”のメンバーで、このグループのコーディネーターであり、活動を指導しています。日本庭園・公園のデザインコースを修了しました。このテーマで卒業論文、創作の公開審査を受け、日本景観学会、日本植物学会の会員になりました。

オリガ・セリワノヴァ先生は、1991年に、ニコラエンコ先生の生け花草月流入門講座を聴いて生け花を始めました。1998年から草月流指導者連盟の会員になりました。作家名は“秀青”です。最初は“知性、澄んだ青空の朝のさわやかさと香り”というように翻訳されましたが、後に、造形芸術の経験をつむと共に、この作家名は、山田みどり先生により、“賢く、有能で、青く”を意味するようになりました。2008年からセリワノワ先生は慶墨会(東京)のメンバーになり、自分の印章、墨絵の師範の免許を持っています。2009年から全国水墨画美術協会の会員になりました。 

現在、セリワノヴァ先生は、展示会の開催や教育活動を活発に行っています。2010年東京で行われた、全国水墨画美術協会の展示会に参加し名誉賞を授与されました。セリワノヴァ先生は、日本の俳人、松尾芭蕉のロシアでの新版のイラストレーターの一人です。 

現在、セリワノヴァ先生は“日本の美”というプロジェクトを指導される一人です。プロジェクトの目的は日本文化の講座の他、展示会の開催、デモンストレーション、セミナーや特別講座などを通じて、ロシアの方々に日本の伝統芸術を紹介することです。

 

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お問い合わせ先: 

«国際交流基金»文化事業部

電話番号:(495)626-55-83/ 85

ファックス:(495)626-55-68

住所:ニコロヤムスカヤ通り、1、外国文献図書館、正面入り口、4階

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