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E-カタログ

日本の伝統喜劇話 落語

5月12日 (水) 18:00

落語: 日本で16世紀の末形成された、伝統的で人気のある語りの様式です。語り手 (落語家)は、 エピソードの連鎖を見事な語り口と自分の声を可能な限り職人的に使う方法で、聴き手に、ドラマのストーリーを思い浮かばせます。落語の語り手は、衣衣装や特別な小道具や音楽の伴奏を用いることなく、興味深い語りの拍子、顔の表情、ジェスチャーだけで演目を作り上げるのです。

三遊亭楽麻呂: 1963年11月21日生まれ(千葉県船橋市)。1982年、三遊亭円楽に入門。1991年、真打昇進。 北京、デリー、バンコク、ホノルルなどで公演。テレビ、ラジオ多数出演。

今回は、有名な落語の演目のひとつ、『まんじゅうこわい』を語ります。

『まんじゅうこわい』-あらすじ:

暇をもてあました若者数名が集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあう。皆、「蜘蛛」「蛇」「蟻」などと言っている中にひとり、「いい若い者がくだらないものを怖がるとは情けない、世の中に怖いものなぞあるものか」とうそぶく男がいる。本当に怖いものは無いのかとさんざん念を押しても「ないものはない!」と言う。しかし、何度も念を押しているうちにしぶしぶ「実はある」と白状する。何が嫌いなのかと聞くと「まんじゅう」。その男は「饅頭の話をしているだけで気分が悪くなった」と言い出し、隣の部屋で寝てしまう。

そこで皆は、「あいつは気に食わないからまんじゅう攻めにして脅してやろう」と金を出し合い、まんじゅうをたくさん買いこんで隣の部屋に投げ込んだ・・・・・

 

公演場所: モスクワ、ニコラヤムスカヤ通り 1

外国文献図書館 中央入り口 4階

問い合わせ電話番号  626-55-83, 626-55-85                                                

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