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日本語能力試験

2010年第2回日本語能力試験

試験日:2010年12月5日(日)

集合時間;9:30 (当日、受験料の支払いをする方)

試験会場:アジア・アフリカ諸国大学付属1535番リセー。

ウサチョーワ通り 50番地(スポルティヴナヤ駅)電話番号:8-915-334-56-94(10:00~19:00)

願書交付期間:8月30日から9月10日まで

願書交付時間と会場:1535番リセー。ウサチョーワ通り 50番地

受験申込書料:100ルーブル

受験料:N1 ― 1100ルーブル

    N2 ― 900ルーブル

    N3 ― 700ルーブル

    N4 ― 500ルーブル

    N5 ― 300ルーブル

郵送による受験願書の提出 

郵送が必要な書類:郵送により受験願書を提出する方は、受験願書と他の必要書類をPDFファイルからダウンロードすることができます(枚数 全5枚)。太枠内のみローマ字で記入して、同じ写真2枚(3*3)を貼り、お送りください。受験願書を正確に記入するために、受験案内と下記の説明をご参考ください。郵便で受験願書を提出する希望者は、教師を通してまとめてご送付願います。

  • 送付先

日本語能力試験実施機関 1535番リセー。

住所:119048、モスクワ、ウサチョーワ通り50、1535番リセー。

  • 締め切り

受験願書は9月15日必着です。9月15日以降届いた願書は受け付けられません。あらかじめ配達の日時をご確認ください。受験願書は書留でお送りください。

  • 受験願書受付の条件

実施委員会は受験願書が正確に記入されたかどうか、写真が貼ってあるかどうか、チェックします(写真は必ず願書にお貼りください)。書類に誤りがある場合は、願書を受け付けません。

  • 配達の確認

 

残念ですが、時には、郵便業務の問題で郵便物が届かないことがあります。電話で受験願書が届いたかどうか、受付ができたかについて確認をお願いします。

 

  • 受験料の支払い

 

試験日に、申込書料と受験料を支払い、受験票を受け取ってください。

身体等に障害がある方の受験

身体等に障害があり、受験する上で特別な配慮が必要な場合には、できるだけ早く特別措置申請書を取り寄せ、記入し、願書と一緒に提出してください。特別措置申請書は8月にはサイトからダウンロードができます。

都合により申請できない場合に、本人に代わって代理人が申し込むことができます。 

 

2010年から試験が変わります。十分ご注意ください。

試験の主な変更

新試験は、旧試験の4段階(1級、2級、3級、4級)から5段階(N1,N2,N3,N4,N5)にレベル1つ増えます。受験レベルを選ぶ際と、願書を記入する際は、十分にご注意ください。

Nは「Nihongo 日本語」「New 新しい」を表します。

 

N1 ― 合格ラインは旧試験の1級とほぼ同じです。ただし、旧試験の1級よりやや高めのレベルまで測れるようになります。(一番難しいレベルです)

N2 ― 旧試験の2級とほぼ同じレベルです。

N3 ― 旧試験の2級と3級の間のレベルです。(新設)

N4 ― 旧試験の3級とほぼ同じレベルです。

N5 ― 旧試験の4級とほぼ同じレベルです。(一番簡単なレベルです)

試験科目及び試験時間の変更

旧試験ではどのレベルでも3科目(「文字・語彙」、「聴解」、「読解・文法」)でしたが、新試験では受験レベルによって科目数と科目の構成、試験時間が異なります。N1とN2の試験科目は2科目、N3,N4,N5の試験科目は3科目になります。

(1)N1とN2の1科目目「言語知識(文字、語彙、文法)・読解」は、試験時間がN1で110分、N2で105分となります。

(2)N3,N4,N5 の試験科目は「言語知識(文字、語彙)」、「言語知識(文法)、読解」、「聴解」の3科目です。

(3)N1,N2とN3,N4,N5で、科目間の休憩の回数が変わります。N1,N2は1回、N3,N4,N5は旧試験と同じ2回になります。

試験科目と試験時間

レベル

試験科目・時間

N1

言語知識(文字・語彙・文法)読解

11:10-13:00

110 分

聴解

13:30-14:30

60 分

N2

言語知識(文字・語彙・文法)読解

11:10-12:55

105 分

聴解

13:25-14:15

50 分

N3

言語知識

(文字・語彙)

11:10-11:40

30 分

言語知識(文法)読解

11:55-13:05

70 分

聴解

13:35-14:15

40 分

N4

言語知識

(文字・語彙)

11:10-11:40

30 分

言語知識(文法)読解

11:55-12:55

60 分

聴解

13:25-14:00

35 分

N5

言語知識

(文字・語彙)

11:10-11:35

25 分

言語知識(文法)読解

11:50-12:40

50 分

聴解

13:10-13:40

30 分

各レベルの問題例は、日本語能力試験のホームページ http://www.jlpt.jp/を参照してください。

日本語能力試験のホームページがリニューアルされました。

画面上で実際に問題に取り組みながら新試験の問題形式を体験することのできる
コンテンツや、新試験についての「よくある質問」など、日本語能力試験の公式サイトのコンテンツは大幅に増えました。

認定の目安

レベル

認定の目安

N1

幅広い場面で使われる日本語を理解することができる 

読む: 幅広い話題について書かれた新聞の論説、評論など、論理的にやや複雑な文章や抽象度の高い文章などを読んで、文章の構成や内容を理解することができる。

   様々な話題の内容に深みのある読み物を読んで、話の流れや詳細な表現意図を理解することができる。

聞く: 幅広い場面において自然なスピードの、まとまりのある会話やニュース、講義を聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係や内容の論理構成などを詳細に理解したり、要旨を把握したりすることができる。

N2

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。 

読む: 幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事、解説、平易な評論など、論旨が明快な文章を読んで文章の内容を理解することができる。

   一般的な話題に関する読み物を読んで、話の流れや表現意図を理解することができる。

聞く: 日常的な場面に加えて幅広い場面で、自然に近いスピードの、まとまりのある会話やニュースを聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係を理解したり、要旨を把握したりすることができる。

N3

日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる 

読む: 日常的な話題について書かれた具体的な内容を表す文章を、読んで理解することができる。

   新聞の見出しなどから情報の概要をつかむことができる。

   日常的な場面で目にする難易度がやや高い文章は、言い換え表現が与えられれば、要旨を理解することができる。

聞く: 日常的な場面で、やや自然に近いスピードのまとまりのある会話を聞いて、話の具体的な内容を登場人物の関係などとあわせてほぼ理解できる。

N4

基本的な日本語を理解することができる 

読む: 基本的な語彙や漢字で書かれた日常生活の中でも身近な話題の文章を、読んで理解することができる。

聞く: 日常的な場面でややゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できる。

N5

基本的な日本語をある程度理解することができる 

読む: ひらがなやカタカナ、日常生活の中で用いられる基本的な漢字で書かれた定型的な語句や文、文章を読んで理解することができる。

聞く: 教室や、身の回りなど、日常生活の中でもよく出会う場面で、ゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報を聞き取ることができる。

 

合否判定

 

合否判定は各得点区分の基準点と総合得点の二つで行います。基準点とは、各得点区分で少なくともこれ以上が必要という得点です。なお、一つでも基準点に達していない得点区分がある場合は、総合得点がどんなに高くても不合格になります。又すべての科目を受験しなければいけません。

 

連絡先

外国文献図書館«Japan Foundation»文化事業部

電話番号:(495)626-55-83/85、Eメールshiken@jpfmw.org
1535番リセー、電話番号:8903-745-77-88

 

受験願書・受験票の記入方法

 

  • 太枠のみ記入してください。
  • 願書・受験票をローマ字の活字体で記入してください。必ずボールペンで力強く書いてください。
  • 受験願書に記入していないひとは、試験を受けることはできません。
  • 項目の説明(申込書の順です)


(1) 受験レベル ― 受験を希望するレベル(1,2,3,4,5)を数字で記入してください。
(2) 受験地 ―  受験を予定している都市名を記入してください(Moscow )
(3) 名前 ― ひとますずつ、ローマ字(活字体)で分かりやすく書いてください。名、ミドル・ネーム、姓の間はひとますあけてください。
(4) 性別 ― 該当するものに、しるしを付けてください。
(5) 生年月日 ― あなたの生年月日を年、月、日の順番で書いてください。

(6) 国籍 ― あまたの国籍を記入してください。
(7) 母語 ― あなたの母語を受験案内17ページにある表から選んで、その番号を書いてください。表の中にない時には000と記入してください。例えば、ロシア語の番号は426です。

 

(8) 住所:番地、通り名、都市名、国、電話番号、FAX番号(もしあれば)、e-mailアドレス ― 確実な連絡先を記入してください。

 

(9) 日本語学習機関名 ― 現在あなたが日本語を学習している機関の名前、あるいはかつて学習していた機関の名前を書いてください。

(10) 日本語学習の場 ― あなたに最も当てはまるものを一つ選んで、番号を記入してください

1.現在、小学校(初等教育)で日本語を学んでいる。

2.現在、中学校、高校(中等教育)で日本語を学んでいる。

3.現在、大学、大学院(高等教育)の主専攻で日本語を学んでいる。

4.現在、大学、大学院(高等教育)の主専攻以外で日本語を学んでいる。

5.現在、語学学校等のその他の教育機関で日本語を学んでいる。

6.現在、1-5の教育機関で日本語を学んでいない。

 

(11) 受験目的 ― あなたが今回の試験を受ける目的を一つ選んで、番号を記入してください。

1.大学や大学院入学に必要(自分の国で)

2.大学や大学院入学に必要(日本で)

3.その他の教育機関での入学や能力証明に必要(自分の国で)

4.その他の教育機関での入学や能力証明に必要(日本で)

5.自分の仕事やこれからの就職、昇給、昇進に役立つ(自分の国で)

6.自分の仕事やこれからの就職、昇給、昇進に役立つ(日本で)

7.上の1-6以外で、自分の実力が知りたい

8.その他

 

(12) 職業 ― あなたの職業について、一つ選んで、番号を記入してください。

1.小学生(初等教育)

2.中学生、高校生(中等教育)

3.大学、大学院生(高等教育)

4.語学学校等のその他の教育機関の学生

5.就業(会社員、公務員、教員、自営等)

6.その他

 

13番の質問は12番で5を選んだ人だけに聞きます。

 

 (13) 職業の種類

1.教育機関の日本語教員として仕事で日本語を使っている。

2.公的機関に勤務して仕事で日本語を使っている。

3.製造業、建設業、情報通信業などの企業に勤務して仕事で日本語を使っている。

4.サービス業、観光業、接客業などの仕事で日本語を使っている。

5.1-4以外の職業で仕事で日本語を使っている。

6.仕事で日本語は使わない。

14-20の質問はすべての人に聞きます。

(14)日本語との接触媒体(メディア) ― あなたは教室の外で何を通じて日本語を聞いたり読んだりしますか。当てはまるものを選んで○で囲んでください。いくつ選んでもいいです。

1.ニュース,ドキュメンタリー番組

2.ドラマ(アニメを除く)

3.アニメ

4.新聞、雑誌(漫画を除く)

5.本(教科書を除く)

6.漫画

7.ウェブサイトの記事

8.その他

9.教室外で日本語メディアに触れて、聞いたり読んだりしない。

 

日本語を使用する相手 ― 日常的に、誰に対して日本語を使いますか。当てはまるものを選んで、○で囲んでください。いくつ選んでもいいです。

 (15) 先生 

1.先生と話す

2.先生の話を聞く

3.先生が書いたものを読む

4.先生に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

(16) 友人 

1.友人と話す

2.友人の話を聞く

3.友人が書いたものを読む

4.友人に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

(17) 家族

1.家族と話す

2.家族の話を聞く

3.家族が書いたものを読む

4.家族に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

(18) 上司

1.上司と話す

2.上司の話を聞く

3.上司が書いたものを読む

4.上司に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

(19) 同僚 

1.同僚と話す

2.同僚の話を聞く

3.同僚が書いたものを読む

4.同僚に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

(20) 顧客 

1.顧客と話す

2.顧客の話を聞く

3.顧客が書いたものを読む

4.顧客に対して文章を書く

5.どれにも当てはまらない

 

(21) 写真 ― 受験票と受験票(控え)の写真欄にそれぞれ一枚ずつ、半年以内に正面から撮影した写真(3cm*3cm)を貼ってください。

 

(22)合否結果通知書、認定書送付用住所 ― ローマ字、又はあなたの母語で、確実に合否結果通知書、認定書を受け取ることのできる住所をはっきりと書いてください。

*受験番号の箇所は実施機関が記入しますので何も書かないでください。

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