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コンサート 坂田明&ちかもらち

 

坂田明, クリス・コルサーノ, ダーリン・グレイ、ゲスト:セルゲイ・レトフ 

10月25日,  19:00  《ドラマ芸術学院》劇場"マネージ"ホール

"ドラマ芸術学院"劇場は、 10月25日、国際交流基金の助成で、日本のジャズトリオ«坂田明&ちかもらち»のコンサートを催します。 トリオのメンバーは、日本の類まれなサクソフォン奏者坂田明, ドラムス クリス・コルサーノ (最近ビョークと演奏しアルバムを録音しています)、そしてベーシストのダーリン・グレイ  (アンダーグラウンド音楽界の名手でグラミー賞を受賞)。コンサートの特別ゲストはロシアのジャズマン、サキソフォン奏者のセルゲイ・レトフです。

坂田明 (サキソフォン, クラリネット, ヴォーカル)

坂田明 1945年呉市生まれ(広島県).
広島大学で海洋生物学を学ぶ。
1969年東京でグループ"細胞分裂"を結成、これが彼の音楽的探求の始まりとなった。

1972年"山下洋輔"トリオに加わる。メールス・ジャズ・フェスティバル、ベルリン・ジャズ・フェスティバル、モントルー・ジャズ・フェスティバル、ニューポート・ジャズ・フェスティバルなど、多くのジャズフェスティバルに出演する。

様々な音楽スタイルを実験しながら、25年の間、山下洋輔トリオと演奏し、ビル・ラズウェル(プロジェクト微塵子空艇楽団 "Flying Mijinko Band") やジム・オルークと共演する。グループ"Wha ha ha"、"MITOCHONDRIA", "HARPACTICOIDA”, "坂田明&ちかもらち"を結成, また、トリオ、セクステットと2つのオーケストラを結成。これらのグループで、ヨーロッパと中央アジアを公演し、いろいろなフェスティバルに出演する。

グループ“ちかもらち” (ダーリン・グレイ、クリス・コルサーノ)で、日本でのツアーを行い、フェスティバル”パースぺクティヴス”(スウェーデン、ヴェステロス市)と”アンブレラ” (米国、シカゴ) に参加する。ジェフ・パーカー、ナザン・マクブリッジやジョン・ハーンドンと録音する。

2004年レーベル"Daphnia"を作り, 2007年から東京薬科大学生命科学部客員教授となる。ミジンコとクラゲの研究の著者でもあり、DVD «ミジンコ — 静かなる宇宙»を制作。

クリス・コルサーノ (ドラムス)


クリス・コルサーノ は、ドラムの活動をアメリカのニュー・イングランドで始めた。ポール・フラハーティ、ジャンデク、キム・ゴードン、サーストン・ムーア、ローレン・マザケイン、ジム・オルークらと多数の共演歴があり、ソロアルバムも発表している。
最近では、ビョークの最新アルバム «ヴォルタ»に参加し、ツアーにも同行している。

ダリーン・グレイ (ベース)

ダーリン・グレイは80年代からアンダーグラウンド及びサブ・アンダーグラウンド界で活動している。90年代はじめ、セントルイスのハードコア・ジャズバンドDazzling Killmenで注目を浴び、以降アコースティックやエレクトリック・ベースの即興演奏で名を馳せるようになった。

現在活動中のロック・トリオGrand Ulenaやオン・フィルモア(ウィルコのドラマー、グレン・コッチェとのデュオ)以外にも、アラン・リヒト、ティム・バーンズ、ジムオルーク、ローレン・マザケイン・コナーズらと共演している。またBrise-Glace、Yona Kit、You Fantasitic!のメンバーでもあり、ボビー・コン、ケヴィン・ドラム、ロープ、ジム・オルーク、ウィル・オールドハム、KK Null、バニーグラント、チア・アクシデントなど数多くのレコーディングに参加している。 

セルゲイ・レトフ - セルゲイ・クリョヒンなどとの”トリオ O”の活動で知られるサキソフォン奏者、アヴァンギャルド・ミュージシャン。 サイト→ www.letov.ru

チケットは8月22日から、劇場の窓口でお求めください。

«ドラマ芸術学院»劇場, スレチェンカ通り 19/27, 電話 (495) 632 93 44 (チケット売り場), (495) 632 93 77 (受付)

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