開館時間:
11:00–19:00 11:00–18:00 12:00–18:00
E-カタログ

長谷川祐子氏講演会 『新しい文化的カトグラフィー:東アジアから中東、北アフリカにむけて、新視点で文化を見直す』

モスクワでの講演会

9月20日 (木), 19:00 – 20:30

会場: プーシキン美術館, 美術教育センター «ムセイオン» (コリマージュヌィ・ペレウーロク, 6, 2/3) 入場無料

テーマ: 『新しい文化的カトグラフィー:東アジアから中東、北アフリカにむけて、新視点で文化を見直す』 

サンクト・ペテルブルクの講演会

9月22日 (土), 16:00 – 17:30

会議場 ロスフォト (バリシャヤ・モルスカヤ通り, 35) 入場無料

テーマ: 日本の女性現代アーティストの系譜、もう一つの前衛のストーリー 

講師プロフィール

長谷川祐子 

東京都現代美術館 チーフキュレーター / 多摩美術大学特任教授

京都大学法学部卒業、東京芸術大学大学院修了後、水戸芸術館、世田谷美術館勤務、ホイットニー美術館研修などを経て、1999年より金沢21世紀美術館の立ち上げに参加、建築、コレクションなどのディレクションを行う。オープニング展『21世紀の出会い―共鳴、ここ・から』、『Matthew Barney:Drawing Restraint9』などを企画。また、2001年イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年上海ビエンナーレ、2005年メデイアシテイ・ソウル、2010年サンパウロ・ビエンナーレの共同キュレーター、第12回ヴェニス建築ビエンナーレのアーティスティック・アドバイザー、2013年第11回シャルジャ・ビエンナーレのキュレーターを務める。東京都現代美術館にて「東京アートミーティング」という他ジャンルの専門家との共同企画を進行中。2011年はSANAAと『東京アートミーティング(第2回)建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの“感じ”』を開催。2012年は総合アドバイザーに坂本龍一をむかえ『東京アートミーティング(第3回)アートと音楽-新たな共感覚を求めて(仮題)』を開催予定。2006年より現職。

著書「女の子のための現代アート入門」(淡交社)「『なぜ?』から始める現代アート」(NHK出版新書)。

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