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ジャパニーズ・サンデー(11月)

 

国際交流基金モスクワ日本文化センターは、映画館「ファッケル」と共催で、毎月最終日曜日に日本映画上映会を実施していますが、 今月は、日曜日ではなく、月曜日の上映になります。1月28日(月)は、阪本順治監督の「魂萌え!」を上映します。

 

【場所】 映画館「ファッケル」(エントゥジアスト通り、15/16)

【日時】 11月28日(月) 17:20

【入場】 無料

【上映映画】 「魂萌え!」(阪本順治監督、2006年、125分) 16+

 

魂萌え! 16+ 


監督:阪本順治

プロデューサー:椎井友紀子

エグゼクティブ・プロデューサー:李鳳宇

原作:桐野夏生

脚本:阪本順治

撮影:大塚亮

編集:深野俊英

美術:原田満生

出演:風吹ジュン、三田佳子、寺尾聰、田中哲司、常盤貴子、藤田弓子、由紀さおり、今陽子

定年を迎えた夫と平穏に暮らしていた敏子(風吹ジュン)の日常は、夫が心臓マヒで急死したことで一変する。葬儀の後、夫の携帯電話にかかってきた見知らぬ女性からの電話で明らかになる夫の浮気。さらに8年ぶりに突然現れた長男(田中哲司)は、強引に遺産相続と同居を迫る。生まれて初めて深い喪失感を味わう敏子に、人生の荒波が襲う。

次々と降りかかる試練に動揺しつつも、平凡な主婦だった敏子は次第に自立に目覚めてゆく。夫の友人と関係をもち、家族に痺れを切らしてカプセルホテルにプチ家出。映写技師に憧れ強引に弟子入りを迫るなど、敏子は次第にこれからも続くであろう人生に前向きに挑み始める。

原作は、「OUT」がアメリカのエドガー賞(長編賞)にノミネートされたことでも知られる桐野夏生の同名小説。監督は、『顔』『KT』『亡国のイージス』の阪本順治。東京国際映画祭2007コンペティション部門出品作品。

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