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日本理解講座(10月)

10月31日(水), 18.00

 外国文献図書館 "国際交流基金" 文化事業部 セミナールーム 

(ニコラヤムスカヤ通り, 1, 中央入り口, 4階)

講師: ユリヤ・ボリーソヴナ・ストノギナ                                                 

 

テーマ: "現代日本の商業文化"

見かけは現代的で欧米とは違った日本のビジネスの形式は、特殊な精神と日本企業という媒体で創られた民族的な価値でとりわけいっぱいである。
現代のグローバルな社会でさえ、日本のビジネスは、深い歴史的文化的なプロセスとの結びつきを失っていない。ビジネスにおける時間や空間に」対する態度、パートナー選択の原則もまた、文化的伝統に従っている。日本のビジネスでの特別な役割は、コミニュケーションに割かれている。いくつかのビジネスのカテゴリーや行動は(報・連・相, 根回し) 日本にだけ存在し、ロシアのビジネスパートナーも含めて、欧米には悪いことと理解されている。日本とロシアの仕事上の文化の類似と軋轢はまた、講義のテーマの一つである。
聴講者は、講義で広く用いられる引用で、日本企業の年配の管理職の直接の意見を興味深く知ることになるだろう。

ユリヤ・ボリーソヴナ・ストノギナ                                          

モスクワ国立大学ジャーナリズム学部卒業。P.R.専門家。国際ビジネス・コミュニケーター協会ロシア支部副会長。

ストノギナさんによって、日露ビジネス、日本文化、異文化コミュニケーション、などをテーマにして、ロシアや日本の報道機関(El Neos, Foresight, Currier Japon)のために100本の記事が書かれている。「日本のブランド」や「日本ブーム」というテーマの最初の研究者。「ロシア-日本:2000年代の隣国」という本の共著者。

P.R.専門家としてストノギナさんは、ダイキン、 伊藤忠商事、 サントリー、ヤマハ楽器、 ニコンなどのロシアに支店がおかれている日本企業のための広告事業を実施していた。

平成23年度国際交流基金日本研究プログラムの参加者(「現代日露ビジネス関係の社会の文化的特徴」)。

                 

 

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