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E-カタログ

日本理解講座シリーズ11月・12月

 

10月11日 (火), 18:00

テーマ: デザインと日本美術

 

講師:シーシキナ・ガリーナ・ボリーソヴナ(東洋美術館上級学芸員)

ロシア連邦共和国文化省文化遺産専門家。モスクワ大学で芸術学を修了。                                          

広い範囲での日本の芸術と日本文化に関心を持つ。

100を超える学術書、学術ポピュラー書の著作がある。 ロシア国内と海外で15以上の学術会議に出席。日本美術を扱う東洋美術館に勤務し、展覧会に携わる学芸員でもある。

 

                   

  11月8日 (火), 18:00

テーマ: 北斎漫画: 絵画における日本の生活概論

 

講師: シュティナー・エフゲーニー                                                           

歴史研究家・東洋学研究家。モスクワ生まれ。モスクワ大学で学び、東洋学研究所で修士課程、文学学研究所で博士課程を修了。モスクワ、エルサレム、東京、横浜、ニューヨーク、マンチェスター、ロンドンの大学で教鞭を取る、また研究に携わる。近年は、ロンドン大学アジア・アフリカ学研究センターでの教授・研究員、クルト大学(ロンドン)研究フォーラム会員、文化学研究所日本文化研究センター(モスクワ)の主任研究員。

写真: ロンドンのセインスベリー大学アジア・アフリカ学日本美術・文化研究中、書斎にて

 

  

  

 

              12月20日 (火), 18:00

テーマ: "時代のつながりを切らないように!" 現代日本における徳川時代の跡

 

講師: レシェンコ・ネッリ・フョードロヴナ

ロシア連邦科学アカデミー東洋学研究所歴史科の専任研究員。モスクワ大学付属東洋語大学(現アジア・アフリカ諸国研究所)歴史学科を修了。 ロシアの日本研究では50年以上も研究されなかった、徳川時代 (1603-1867)に関心を注ぐ。研修では、 立命館大学(京都), 一橋大学(東京), 東北大学(仙台),早稲田大学(東京)の大学図書館で調査し、徳川時代に関連するすべての場所を訪れる。 論文 "徳川時代の日本" (この本は2つの出版物になっています) を出版し、そこでは"時代の人びとの肖像"が書かれた。ロシアで最初に徳川時代の人物を紹介した。これら徳川家の15人の将軍と大商人三井家の女性たち、オランダ人と蘭学、研究結果として、日本の歴史における"オランダの足跡"を表した。研究の対象は国内の日本研究者の歴史へも向けられており、このテーマで、日本とロシアでいくつかの論文が発表されている。す。

 

 

12月22日 (木), 18:00

テーマ: ロシア美術の日本の現代美術への影響

 

講師:福間加寄 (千葉大学言語学部教師)

専門分野:ロシア18世紀末~19世紀前半美術史

 

 

 

 

会場: 外国文献図書館 "国際交流基金" 文化事業部 4階 講義室

問い合わせ先: (495) 626-55-85, 626-55-83

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