Japanese Film Festival
開館時間:
11:00–19:00 11:00–18:00 12:00–18:00
14 февраля 2018 г.

江國香織文学講演 「物語のうちとそと:江國香織の文学世界」

作家の江國香織さんをモスクワにお招きし、講演会を実施します。

インタビュアーとして、江國香織さんの多くのご著書の編集を担当された木葉篤さんをお迎えします。

 

【日程】3月2日(金) 16:30-17:30

【場所】高等経済大学、1階101番教室(Myasnitskaya, 20)

(Главное здание ВШЭ, улица Мясницкая, 20)

【入場方法】入場無料ですが、事前登録が必要です。

下記メールアドレスまでお名前(パスポート表記)をお知らせください。

標題に「江國香織講演会登録」と表記ください。

当日は、パスポート等身分証明書をご持参ください。

2月27日までにご登録をお願いします。

event.jpfmw@gmail.com

 

【プロフィール】

江國香織

1964年 東京生れ。

1982年 目白学園女子短期大学国文学科卒業。

1987年 アメリカ、デラウェア大学留学。「草之丞の話」で「小さな童話」大賞受賞。

1989年 「409ラドクリフ」でフェミナ賞受賞。

1992年 『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞。

1999年 『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞。

2002年 『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞。

2004年 『号泣する準備はできていた』で直木賞。

2010年 『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞。

2012年 「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞。

2015年  『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞。

 

小説以外に、詩作や海外作品の翻訳も手掛ける。作品の多くは韓国や中国をはじめ、海

外でも翻訳され、1999年に発刊された『神様のボート』はロシア語にも訳されている。

 

木葉篤

1958年 11月23日 広島県生まれ

1982年 株式会社ほるぷ入社

1984年 株式会社ほるぷ退社  株式会社あかね書房入社、91年より編集部に配属

1998年 あかね書房退社 フリーランスの編集者に この時期より江國香織氏の編集担当

1998年 江國氏著『都の子』(集英社)の本文内写真を担当

2000年 株式会社ホーム社に嘱託社員として入社

2001年 江國氏著『東京タワー』(マガジンハウス)連載時写真と単行本表紙写真を担当

2002年 江國氏著『泳ぐのに安全でも適切でもありません』の編集担当 同作品は第15回山本周五郎賞を受賞

      江國氏著『間宮兄弟』(小学館女性セブン)の連載時の編集を担当

2010年 アンソロジー『チーズと塩と豆と』(江國香織、井上荒野、角田光代、森絵都)の

     編集と海外取材アテンドを担当

2015年 江國氏訳『パールストリートのクレイジー女たち』の編集を担当

 

現在、ホーム社文芸図書編集部 部長兼編集長

 

 フリーランスの時代より、江國氏の講演の大半に同行し、壇上でのインタビュアーや司会も務める。最近では2016年韓国大山財団主催の東京講演、2017年フランス、リヨン大学主催講演、鹿児島での書店主催の講演など。

 他に担当する主な作家は、池上彰、井上荒野、角田光代、辻仁成、池澤夏樹など。

 

 

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