Japanese Film Festival
開館時間:
11:00–19:00 11:00–18:00 12:00–18:00
19 февраля 2020 г.

日本は「普通の国」になれるか?

国際交流基金モスクワ日本文化センターと日本研究者協会は、日本の歴史や文化、さまざまな芸術について取り上げる日本研究連続講演会「現代の日本」の一環として、チュグロフ・セルゲイ教授(モスクワ国際関係大学国際ジャーナリズム学科教授、『ポリス.政治研究』誌編集長による講義「日本は『普通の国』になれるか?」を開催いたします。

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【日程】2020年2月19日(水)

【時間】19:00-20:30

【場所】国際交流基金モスクワ日本文化センターレクチャールーム(Nikoloyamskaya st.1, 外国文献図書館内4階)

【入場】入場自由(登録は不要です)

【モデレーター】ストレリツォフ・ドミトリー教授

外国文献図書館の入館にはパスポートが必要です。

 

【講師プロフィール】チュグロフ・セルゲイ

モスクワ国際関係大学国際ジャーナリズム学科教授(2002~)、「ポリス.政治研究」誌編集長(2007~)、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所比較政治社会学研究センター主任研究員(モスクワ)(1998~)。歴史学博士候補(1997)、社会学博士(2007)。

学歴

1973年 モスクワ国際関係大学

1973年-1977年 モスクワ国際関係大学大学院

海外勤務

2015年  創価大学客員教授

2008、2010-2011年  静岡県立大学客員講師

1995、2011年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとオックスフォード大学日産現代日本研究所客員研究員 

1997-1998年 法政大学客員上級研究員

1994、1997年 人間科学センター(Maison de Science de l'Homme)上級研究員(パリ)

1993-1994年 ハーバード大学日米関係プログラム上級研究員

出版

研究書

『新しいアイデンティティを求める日本』(モスクワ、東洋文献社、2010年)

『現代日本の社会文化領域と外交政策』(モスクワ、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所出版、2007年)

『1990年代の日本に対するロシアの外交政策国内資料』オケージョナルペーパー、(ハーバード大学、1994年)

『ロシアと欧米:相互認識の変容』(モスクワ、ナウカ出版、1993年)

論文等(2016-2019)

「日本人の政治的アイデンティティの特質と主な傾向:1998-2019年の世論調査の資料に基づいて」 『社会学雑誌』第25巻第4号(38-55ページ)、2019年. (カレロワ・リュボフ共著)

「1940年代後半から1950年代にかけてソ連と日本の戦後関係」『二世紀にわたる協力と競争の日露関係史』(ストレリツォフ・ドミトリー、下斗米伸夫監修)ライデン、ボストン、ブリル社、 2019年(376-402ページ)

「日本の政治文化の主要思想を再考する」『ロシアの東洋学者の目から見た日本の現象』(レベジェワ・イリーナ他監修)モスクワ、アスペクト・プレス、2018年(57-75ページ)

「日露関係の相互依存と日露相互イメージ」日本政治学雑誌』18-1号、2017年(22-40ページ)(ストレリツォフ・ドミトリー共著)

「ポスト真実:政治的現実の変容か自由民主主義の自己破壊か?」『ポリス. 政治研究』No.2、 2017(42-59ページ)

「日本におけるロシアのイメージとロシアにおける日本のイメージ:ワークブック33/2016」ロシア国際問題評議会(RIAC)、モスクワ、スペッツクニーガ、2016年(56ページ)露語

「日本におけるロシアのイメージとロシアにおける日本のイメージ:ワークブック33/2016」ロシア国際問題評議会(RIAC)、モスクワ、NPMP RIAC2017年(60ページ)英語

「西欧以外の政治学がありますか?(猪口孝『政治理論』の書評)」ポリス. 政治研究』No.4、2016年(182-191ページ)

「米国の世界秩序:「歴史の終わり」の終わり」日本政治学誌』第16号No.3、2015年(442-449ページ)

 

 

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