Japanese Film Festival
開館時間:
11:00–19:00 11:00–19:00
15 февраля 2022 г.

科学と隣の台所にいる妖怪:近代と現代の超自然現象

 

日本研究者協会と国際交流基金モスクワ日本文化センターは、共同企画<日本研究レクチャーシリーズ>の一環として、本年は「日本の悪魔学:神秘的存在、妖怪」をテーマとし、今回はロシア国立研究大学高等経済学院 東洋学・西洋古典学研究所准教授、歴史学博士候補のロディン・ステパン氏のレクチャーを配信いたします。

 

【講演テーマ】「科学と隣の台所にいる妖怪:近代と現代の超自然現象」

【モデレーター】メシェリャコフ・アレクサンドル

 

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【講師】ロディン・ステパン

ロシア国立研究大学高等経済学院東洋学・西洋古典学准教授。

歴史学博士候補。

【講師プロフィール】

2005-2010年 ロシア国立人文大学東洋文化・西洋古典学研究所において「東洋学とアフリカ研究」専攻「日本の文献学」を専修し、優等学位授与。

2010-2013年 ロシア国立人文大学大学院在籍。

2013年12月17日 ロシア科学アカデミー東洋学研究所において博士候補論文「古代日本における人格」で審査を通過。専門は歴史一般。古代と中世。

 

出版物

翻訳:

加賀乙彦『永遠の都』(サンクトペテルブルク、ギペリオン、2020年)

共著者: メシェリャコフ・アレクサンドル、トロプィギナ・マリア、サハロワ・エヴゲニア、べリャエフ・アレクサンドル、コスティルキン・アレクサンドル、タラソワ・エカテリーナ

論文:

「政治文化」、『日本文化の歴史』(モスクワ、ナタリス、2011年)

「8世紀の日本の碑文」、『伝統的な日本の歴史と文化II』(モスクワ、ロシア国立人文大学、『Orientalia et Classica XXIX:東洋文化・西洋古典学研究所論文集』、2011年)

「乱れ狂う火と手懐けられた火:神道の伝統における火の神々」、『神道:文化の記憶と生きた信仰』(モスクワ、ロシア社会研究者協会XXI、2012年)

「日本漢詩集『懐風藻』:歴史、政治、詩」『伝統的な日本の歴史と文化V 』(モスクワ、ロシア国立人文大学、『Orientalia et ClassicaXLIX:東洋文化・西洋古典学研究所論文集』、2012年)

「天の賢者と天の戦士。 8世紀の碑文にみえる統治者たち、天智天皇と天武天皇」、『ロシア国立人文大学通報 21(101)』(モスクワ、ロシア国立人文大学、2013年)

「文化の身体言語:日本の手のしぐさの歴史への試み」、『流行の理論第27号』(モスクワ、新文芸時評、2013年)

「日本漢詩集「懐風藻」にみる仏道へのモチーフと僧侶たちの伝記」、『伝統的な日本の歴史と文化6』(モスクワ、ロシア国立人文大学、『Orientalia et ClassicaLI:東洋文化・西洋古典学研究所論文集』、2013年)

「古代日本の個人と国家の関係(『続日本紀』の伝記資料より)」、『哲学問題№ 2』(モスクワ、ロシア科学アカデミー、2014年)

「藤原仲麻呂の伝記:歴史物語の文脈にみる反逆者のイメージの形成」、『ロシア国立人文大学通報 № 3』(モスクワ、ロシア国立人文大学、2015年)

 「古代日本」、『日本の歴史:大学生のための教科書』(モスクワ、アスペクトプレス、2015年)共著者: メシェリャコフ・アレクサンドル

「第二次世界大戦終結までの日本の歴史と伝統文化に関する1991年から2015年までの研究」、『現代ロシアの日本研究』(モスクワ、ロシア社会研究者協会XXI、2015年)共著者: メシェリャコフ・アレクサンドル

「日本における人間性の形成に対する自然環境条件の影響についての考え:『人国記』と『新人国記』の内容と記録の分析」、『哲学問題』(2020年)

「漢詩集『懐風藻』:歴史、政治、詩」、『ロシア日本学のレビュー』(2019年)

 

 

 

 

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