開館時間:
11:00–19:00 11:00–18:00 12:00–18:00
05 ноября 2019 г.

十二人の死にたい子どもたち

2019年、118分

 

監督:堤幸彦

脚本:倉持裕

音楽:小林うてな

原作:冲方丁

配給:ワーナー・ブラザース映画

年齢制限:18+

出演:杉咲花(アンリ)、新田真剣佑(シンジロウ)、北村匠海(ノブオ)、高杉真宙(サトシ)、黒島結菜(メイコ)、橋本環奈(リョウコ(秋川莉胡))

 

「天地明察」や「マルドゥック・スクランブル」などで知られるベストセラー作家・冲方丁(うぶかたとう)の人気作「十二人の死にたい子どもたち」を「トリック」「SPEC」シリーズなど数々のヒット作を生み出してきた堤幸彦監督で映画化。集団安楽死をするために集結した12人の未成年らが繰り広げる現代サスペンスドラマ。

ある廃病院にそれぞれに悩みを抱え死にたいと志願している十二人の見知らぬ子どもたちが”安楽死”を提供する秘密の「集い」にやってくる。「ひとりではなく、みんなで楽に死ねる。みんなで死ねば、怖くない」すんなり目的を果たせるはずの彼らだったが、そこにいるはずのない十三人目の少年が息絶え横たわっていたことで物語が錯綜し始めることに…。

互いの素性がわからない者同士、疑心暗鬼の中で騙し合いが横行し、次々に十二人の死にたい理由が明らかになっていく。

 

 

Отдел японской культуры «Japan Foundation» Россия, 109240, Москва, Николоямская ул., 1, 4 этаж (в здании Библиотеки иностранной литературы) +7 (495) 626-55-83 / 85 +7 (495) 626-55-68